死を拒絶することは、生を拒絶すること

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皆さん、本日の心の天気はいかがですか(

さて、今回は片面について。

皆さんは、ジブリゲド戦記をみましたか?

久しぶりに見るとなかなか深いセリフが多いですね。

このストーリの中には、

生と死や、光と影、永遠終わりなどの言葉が、

とても多く出てきます。

作中に出てくる、ハイタカという賢人の、

こんな言葉があります。

不死は生を失うことだ。

死を拒絶することは、生を拒絶することなんだぞ!

私たちは、自分にとって都合がいい面や、

自分にとって快の面だけを欲してしまうところがあります。

作中のクモという魔法使いはその姿を現しています。

私たち人間が片面を求める最たるものの象徴として、

生と死があげられます。

死というものは、なかなか受け入れ難いものですね。

しかし、この言葉は、

死を受け入れてこその生だといいます。

古の哲学者たちも、同様の言葉を残した人は多いです。

他にも色なことに、

こういったことは発生しますが、

築いた人間関係での問題も同じことが起きます。

他者に対して、

自分にとって都合のいい面

快と感じる面

この2点の逆、都合の悪さ不快を感じた途端に、

拒絶してしまう場合、

本当の意味で人と関わることになるのか?ということです。

それは偽物の関係になってしまうでしょう。

分かり易いところで言えば、仮面夫婦というのはそうでしょうね。

仮面関係なのです。

勿論、人と人が絶対的に継続して関われるとは限りませんが、

自分のなかに仮面関係以外での、

両面を有した本当の人間関係というのは、とても貴重なのではないでしょうか。

いつも有難うございます。

仮面だらけの人はアンフィニへ!

ご予約は052-253-5040まで!

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