宇宙よりも遠い場所第2話歌舞伎町フリーマントル

報瀬から砕氷船のレクチャーを受けるマリ。

最近は日本の船でも隊員は日本ではなく経由地のオーストラリアから乗るのが一般的。

南極の調査は国家事業で観測隊員は基本的に自衛隊だけ。

学者が中心と思ってましたが自衛隊なんですね。

だから協力に自衛隊が入ってるのか。

しかし今年は民間からも観測隊員が募集されて可能性があると。

民間といっても素人を募集してるわけではないと思いますが。

観測隊員に報瀬の知り合いがいるから頼み込んで入れてもらうらしい。

コネですかい。

オーストラリアに行くための旅費は自己負担なのでバイトが必要。

マリは情報誌で給料のいいバイトを見つけますがどうみても怪しいJKビジネスでめぐみに止められる

というか現実のタンワークにそういういかがわしい仕事情報は載ってないですよ

めぐみはマリから南極に行ける根拠の話を聞きますがいまだ懐疑的。

その理由の一つに民間観測隊員が資金難にあっているという記事を見つけたことでした。

報瀬もマリが見てたのと同じJKサービスのバイトに引っかかろうとしてた

マリがめぐみに教えてもらった仕事の実態のページを見せると赤面

民間観測隊員の資金難のことを知って不安が強まったマリは報瀬に相談。

報瀬もそのニュースは知っていますが作戦がある?

不安

コンビニバイトを始めたマリは同い年の日向と知り合う。

日向は南極行きを目指すマリと報瀬の会話を聞いていて興味があったと参加を希望。

日向は何かの事情で高校には行ってない。

家が貧乏なんですかね?

勉強は自分で何とかしていて大学は行くつもりですが受験に入る前に青春時代に何かをしてみたかった。

同じような理由で加わったマリと意気投合するとリーダーは私と報瀬が勝手な盛り上がりを中断

面倒くさいタイプなんです

歌舞伎町に来たマリと日向は夜でも賑やかな町に興奮。

報瀬は人の波にのまれてるし

この日歌舞伎町で民間観測隊員の親睦会が開かれる。

そこに潜入して男性隊員を誘惑し隊員になるのが報瀬が立てた作戦だった

そんなバカな

しかし一番美人でスタイルが良い報瀬は行きたがらない。

顔見知りがいてバレるからで女性隊員のかなえと吟に見つかり追いかけられる。

3人は必死に逃げて歌舞伎町を爆走

こんな状況でも青春してる感じがして楽しいマリでしたがバラけて逃げていた日向とぶつかって捕まる

母親を探したい気持ちはわかるものの観測隊員になるのは絶対に許可しない。

報瀬が百万円を出してスポンサーになると食い下がっても突っ返す。

百万円は大金ですがスポンサーを名乗るには少ない気がする。

完全に作戦失敗して帰る一同ですが報瀬はもうちょっとだったと案外ポジティブ

心配なさそうなので日向はあまりにポンコツな報瀬のリーダー解任を要求

マリも賛成して賛成多数により報瀬はリーダー解任となる

仕方ないね

そんな一行を見つめる少女が。

集会に来ていたスポンサーの女性の娘?

新たな仲間になる子ですかね。