何やってんだ!

今話題の水素風呂マルーン好評販売中

詳しくは、こちらをクリック

目の不自由な方を、初めてヘルプしたときのことを今でも忘れられない。

雑踏の中、いかにも危なっかしくてお手伝いしましょうかと声を掛けた。

ただそれだけのことに、ものすごく勇気がいった。

さて、名古屋市昭和区にお住まいの中川昭子さん(六三)から、街角で見かけたこんな話が届いた。

仕事で外回りをしていたときのこと。

いつもの交差点の横断歩道が、工事中で渡れなくなっていた。

そこには一人の工事関係者が立っていて、申し訳なさそうに歩行者に迂回路の説明をしていた。

新入社員、それともアルバイトだろうか。

真新しい作業着が初しい青年だった。

そこへ目の不自由な若い女性がやってきた。

手には白いつえ。

いつもと違う気配に気付いたのか、おろおろし始めた。

工事の青年が近づきこの道は通れないのでと説明を始めたそのとき。

工事のトラックの荷台で作業をしていた、ちょっと怖そうな感じの茶髪の男性が怒鳴った。

何やってんだ!

中川さんはびっくりして立ち止まってしまった。

続けてそんなこと教えとらんだろ。ちゃんと手を引いて渡してあげんかという声が聞こえた。

青年は小さくうなづくと、白いつえの女性の手を取り、道路の向こう側へと歩き始めた。

おそらく、先輩格の男性は普段から自分でもそうしているのだろう。

言葉は乱暴だが頼もしく輝いて見えた。

青年は、女性から何度もお礼を言われて恥ずかしそうだった。

中川さんは、手をつないで渡って行く二人の後ろ姿を思い出すたび、いまでもついほほ笑んでしまうという。

ほろほろ通信/中日新聞20060715掲載いい話の広場より

今日も素敵な一日でありますように

今日の話は、良かった()

今日の話は、いまいち(--)

:o:o::o:o::o

〜整体匠〜

千葉県四街道市四街道147416サンクレイドル四街道605

四街道駅北口から徒歩9分

駐車場ありベビーシッター在籍ご相談下さい

0434240663完全予約制

電話予約は、朝8時〜夜20時まで受付しております。

メール予約は、24時間受付中

メールで施術申込は、こちらをクリックして下さい

施術料金6000

営業時間900〜2000

定休日不定休

広告を非表示にする