422全日CC第5戦(品川)

()全日本

2017〜旗揚げ45周年記念〜

第5戦4/22東京品川

三冠級王者宮原健斗vs諏訪魔-K王者真霜拳號など注目の公式戦が行われた2017第5戦品川大会

TVでの録画中継を後日鑑賞

実況村田晴郎

解説柴田惣一

ROZ追悼

試合に先立ち去る4/18に心不全により47歳の若さで逝去されたROZ()選手の追悼が行われ10が鳴らされました

(ROZの遺影を抱く諏訪魔)

のの息子で現在WWEのの一角である()の兄に当たる界のの1人であるROZ(本名)は95年にした巨漢で

02年には(故人)とのでWWEの戦線で活躍し06年から07年に掛けて全日本に参戦当時の三冠級王者鈴木みのるに挑戦したり諏訪魔と組んで2006世界最強決定戦で準優勝2007にも出場した選手でした

謹んでご冥福をお祈りいたします

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岩本煌史&KAI&田中稔vs青木篤志&佐藤光留&岡田佑介

2017に出場中で崔領二と公式戦3連勝中のKAI()と同じくの稔全日所属の岩本が組みEvolutionの青木&光留が若手の岡田と組んだと激突した6人

青木&光留がなかなか岡田にしてくれないという展開に敵の稔から可哀想だろと声が飛ぶという展開

私もちょっとなぁと思ってしまったんですがやがて強引に光留にして岡田が登場

(;)そうか

なかなかしてやらない事で6人の中で一番若手の岡田に注目を集める効果もあったんですよ

いやぁすっかり私も青木&光留の掌に乗せられてましたわ(苦笑)

躍動してみせた岡田でしたが最後はKAIの逆固めに

KAI&稔&岩本が勝利しました

(左から岩本KAI1人おいて稔)

青柳優馬vs

Jr級の青柳が196120の体格を誇る初来日のの弟子と一騎打ち

体格で完全に優るが攻め込む展開となりますがうーん動きに今切れが無い感じです

に切れが無い分青柳のした動きが目立ちます

青柳の丸め込み技連発をことごとく2で返しやにと大技を繰り出すでしたが

この大技攻勢を凌ぎきった青柳が逆さ押さえ込みで勝ち

(ー)うーん

一応殊勲の勝ちになるのかも知れませんが順当勝ちだった気がしないでもないですね

大森隆男&渕正信&西村修&吉江豊&丸山敦vs秋山準&&崔領二&&中島洋平

今大会当日の4/22が43周年記念日だった渕が2017出場中の大森の西村&吉江&丸山と組みGAORATV王者秋山と(53年/76歳)出場中の崔(LANDSEND)の全日所属の中島と激突した10人は

これだけ豊かなの中でも何だかんだと主役っぽかった渕が最後はのに負け

試合後さんが最近お気に入りの鞭をうならせ

丸山中島そしてこの試合には関係無若手の岡田が餌食になってました

2017B公式戦

石川修司vs野村直矢

1勝1敗(2点)の初出場石川()と2年連続2度目の出場で2戦2敗(0点)の野村が激突した2017B公式戦

体格実績全てに圧倒的差がある石川を相手に果敢にぶつかって行く野村

(左:石川右:野村)

あわやのを何度も作りやを喰らっても2で返す奮戦を見せましたが

最後は石川必殺のに轟沈しました()

(ー)野村君頑張ったなぁ

なんて思った一戦でしたがで石川も楽しかったまたやろう野村としてましたね

この結果石川は2勝1敗(4点)で白星先行に野村は3戦全敗で未だ片目開かずという状況ですね

2017A公式戦

vs

昨年度準優勝者で4年連続4度目の出場の世界王者(1勝1敗2点)と2年連続2度目の出場で3戦3敗未だ無得点のが激突した2017A公式戦

何とか公式戦初白星を挙げたいが奮戦するもの余裕は消えない雰囲気でしたが

を狙ったのにの膝蹴りを入れて逆転したが(座った相手への)から得意の敢行

大物を相手に殊勲の公式戦初勝利を挙げる金星奪取

(ー)ほおやるじゃねーか

この結果は4戦して1勝3敗の2点は3戦して1勝2敗の黒星先行となって2点のまま得点上は並ぶ形となりました

2017B公式戦

諏訪魔vs真霜拳號

ここまで2戦2勝(4点)で負け無しの諏訪魔(2年ぶり12度目の出場/08年度優勝者)とKAIENTAI-DOJOの現STRONGEST-K王者として参戦してきた真霜(3年連続3度目の出場/3戦1勝1敗1分3点)が激突した注目の2017B公式戦

での対戦はありますがおそらく一騎打ちは初めてでしょうか

互角のでしたが強引なから諏訪魔がを握ります

劣勢を強いられた真霜ですが隙を突いたから右足を攻めて逆転

諏訪魔の古傷の右腱に腱固めを決めるなどして諏訪魔を苦悶させます

(左:諏訪魔右:真霜)

しかし諏訪魔もを繰り出すなどして一方的には攻め込ませず試合は激しい消耗戦と化して行きます

(諏訪魔の)

()そして

を再び狙う諏訪魔を前方回転しての膝十字固めで切り返そうとした真霜ですが強引に投げ捨てた諏訪魔は一気に必殺へ

しかし切り返して足を取った真霜は裏腱固めから

自らの足も絡めるようにして座り込んで締め上げ

何と怪物諏訪魔

真霜拳號が激勝し公式戦4戦消化で2勝1敗1分の5点白星を1つ先行させました

()以下はでの真霜の

やっぱ(諏訪魔は)怪物だねかったでもよ迷ったら基本に戻れだよ必殺技に頼るんじゃねぇ基本技だたなおい今日は(中略)基本技が大事なんだはよ基本技で俺が勝ち上がってやる

(ー)うーん

諏訪魔から獲った直後の発言だけに説得力ありますな

()そして

敗れた諏訪魔は公式戦3戦目での初黒星2勝1敗で4点から変わらずという結果になりました

2017A公式戦

宮原健斗vs

三冠級王者としての優勝を狙う4年連続4度目の出場の宮原(1戦1勝2点)と初優勝を狙う2年ぶり7度目の出場の(2戦1勝1敗2点)が激突した2017A公式戦にして品川大会

()この両者

過去に一騎打ちがあったかどうかちょっと正確には分からないんですが

確か昨年初頭に三冠級王者だったが負傷により王座返上宮原が王座決定戦で新王者となり2016で復帰予定だったに脳腫瘍が見つかって欠場という流れだったはずなんで少なくとも宮原が三冠王者となってからは初の一騎打ちですね

の猛に圧倒された宮原は腰に集中攻撃され今にもさせられそうな逆固めで追い込まれます

その後も試合の9割方を攻めていたのはでしたが

を狙った必殺を回転固めで切り返した宮原が(膝蹴り)を乱れ撃ち

大逆転勝利をもぎ取り何とか白星を飾る事に成功しました

疲労困憊ながらもを取った宮原はOK俺は品川の皆さんの前で宣言する2017年俺宮原健斗は全勝優勝を目指すそして2017年も主役を勝ち取るためにこのに(三冠級王者として)優勝して全日本の歴史上に存在する記録と記憶を全て宮原健斗に塗り替えますと力強く宣言してみせました

()この試合の結果

宮原は2勝0敗まだ2戦しかしていませんが無傷の全勝で4点に

公式戦を3戦消化したは1勝2敗で2点から伸びず

()という事で

私自身が鑑賞したのも実際の大会からかなり経ってからでしたしこうして奇特な読者の皆様にをお届けするのもかなり遅れてますし

また戦もまだ序盤戦という事で()全体的な星取り得点状況は端折りますね

そんなこんなで422全日本品川大会でございました

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異様に大会が重なっていた4/22K-1に続いて全日の大会をAndroid携帯から投稿あと新日があります